マニアック視察

ジョージア

2020年5月28日(木)~30日(土)

ヨーロッパとアジアの間に位置するジョージアは、地理的な立地を活かした外交政策により多くの地域に向けたオープンな政策をとってきた。世界銀行の「Doing Business」では2020年7位(2019年6位、2018年9位)と上位に位置し、外国企業にとって事業における手続き面の簡便さや税金の種類の少なさなどが魅力となっている。しかし、人口370万人ほどの小国であり、マーケットとしては小さく、現地でのビジネス展開にはまだハードルがある。
(引用:ジョージアの政治経済の変化とビジネスチャンス)

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Ease of doing business index

世界ビジネス環境 7位

世界銀行・IFCの「Ease of doing business index」によるランキング。
・単位はpts。
・「Ease of doing business index」は、世界の約190カ国についてビジネス活動における
 制度的環境を比較評価し、各国のビジネスのしやすさをランキング化したもの。
・以下の10分野における各種指標において、トップの国を100%として各国のトップからの差をスコア化している。

 

 総合スコアは各種指標のスコア合計を単純平均して評価している
 - 事業設立の容易性(Starting a business)
 - 建設許可取得の容易性(Dealing with construction permits)
 - 電力事情(Getting electricity)
 - 不動産登記の容易性(Registering property)
 - 資金調達環境(Getting credit)
 - 少数株主保護(Protecting minority investors)
 - 納税環境(Paying taxes)
 - 貿易環境(Trading across borders)
 - 契約執行状況(Enforcing contracts)
 - 破綻処理(Resolving insolvency)

基本情報

  • 面積 6万9,700平方キロメートル(日本の約5分の1)
  • 人口 390万人(2019年:国連人口基金)
  • 主要産業 農業,食品加工業,鉱業
  • GDP 163.2億米ドル(2018年:IMF推計値)
  • 一人当たりGDP 4,400ドル(2018年:IMF推計値)
  • 経済(実質GDP)成長率 4.7%(2018年:IMF推計値)
  • 物価上昇率 2.6%(2018年:IMF推計値)

こんな国

スタンバ・ホテルの衝撃

Stamba Hotel

ソビエト時代の巨大な出版社を改修し、世界最高のデザインホテルとして生まれ変わったStamba Hotel (スタンバ・ホテル)に足を踏み入れると、世界のトレンドセッターたちが、なぜオープンしたばかりのこの42室のホテルを絶賛しているのか? その理由はすぐに明らかとなる。しかも、このホテルはまだ進化の途上である。ガラス底の屋上プールがロビーの真上に登場し、トビリシで最初の都市型垂直農場や建物の3階には写真ミュージアムがオープンした。ホテルは最終的に150室となる計画だ。トビリシにはシェラトン、ラディソン、マリオットなど、国際的なブランド・ホテルが独自のコンセプトを競っているが、スタンバと比較すればそのどれもが色あせたレガシーに見えてしまう。[引用:@DIME]

TOPIX

トピックス

世界最古のワイン産地のひとつ

新石器時代(紀元前6000年頃)の人類は、コーカサス地方に自生していた野生のブドウをワインに好ましい形質の種に変えていきブドウ畑を開墾、ワイン造りを開始しました。コーカサス地方はジョージアが位置する土地で、そこでは8000年前からワイン造りが行なわれていたと言われています。歴史的にはフランスやイタリアよりも古く、「世界最古のワイン産地」「ワインの発祥の地」と考えられています。 (引用:サッポロビール)

「ワイン発祥の地」から「ブロックチェーンの中心地」へ

ジョージアでは、私有地の登記率が25%と低く、不動産取り引きの大きな障壁だったという。ブロックチェーンを活用することで、土地登記手続き費用を95%削減するという目標が設定された。また、そのための法規制も整備され、土地登記問題は改善に向かったとされる。2019年2月ジョージア政府が発表したデータによると、2016年8月以降に土地登記を行った私有地の所有者は60万人を超えたという。土地登記手続きが簡素化されたことに加え、手続き費用が大幅に下がったことが私有地所有者の登記を促したと考えられている。ジョージア政府は、土地登記だけでなく、その他さまざまな行政サービスにもブロックチェーンを導入し、コストを下げ、国民の行政サービス利用を促したい考えだ。(引用:AMP)

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予定スケジュール

5月27日 詳細は決まり次第、掲載致します。


5月28日


5月29日


5月30日

ジョージア視察 概要

  • 視察日程:2020年5月28日〜30日 ※最少遂行人数2名〜最大7名
  • 視察同行:未来ウォッチャー 板宏哉
ヨーロッパ視察参加者価格 22万円
サークルメンバー価格 25万円

※視察はビジネスサークル会員メンバー向けとなっております。詳しくはお問合せください。
※費用の中に、航空券・ホテル代・食事代・現地移動費・懇親会経費などは含まれていません。

※現地集合現地解散が基本です。
※費用の中に、テキスト代、解説代が含まれます。

【キャンセルポリシー】取消料
受付確認後~91日前まで 視察代金の10%(申込み手続き料として)
90日前~31日前まで  視察代金の20%
30日前~21日前まで  視察代金の50%
20日前~4日前まで  視察代金の80%
3日前以降、または旅行開始(集合時間)後、または無連絡不参加 旅行代金の100%

■90日以降については、旅行会社のキャンセルポリシー: チャーター便を利用する募集型企画旅行契約に準じる

推奨フライト

※飛行機はご自身でご予約して頂きますが、フライトに関しても質問あればご相談ください。

ヨーロッパ視察+ジョージア視察の推奨フライト

5月20日 羽田→バルセロナ

5月28日 フィレンツェ→トビリシ ※別途参照

5月30日 トビリシ→成田

(2月7日18時現在)
カタール航空 ¥96,600〜

 

ヨーロッパ視察+ジョージア視察の推奨フライト

5月20日 羽田 → バルセロナ

5月28日 フィレンツェ → トビリシ ※別途参照

5月30日 トビリシ → 羽田

(2月7日18時現在)
ターキッシュエアラインズ ¥139,120〜

5月28日(木)

トレニタリア高速鉄道 #8585

08:26 Firenze Campo di Marte
→10:22 Fiumicino Aeroporto

 

 

TK7791便

13:45 ローマ・フィウミチーノ空港(FCO)→ 17:15 サビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)

19:30 サビハ・ギョクチェン国際空港(SAW)→22:45 トビリシ国際空港(TBS)

 

ジョージア視察のみ推奨フライト

5月28日 羽田→トビリシ

5月30日 トビリシ→成田

(2月7日18時現在)
カタール航空 ¥96,600〜

 

視察同行:未来ウォッチャー 板宏哉

北海道釧路市出身。1987年生まれ。身長190cm。 ドラッカーのいう”すでに起こった未来”という言葉にあるように、いま世界中で続々と誕生している最先端技術や、新しいビジネスモデルを”時流”と”流行”の二つの視点から研究し、これから未来がどう変わっていくのかという情報を中小企業の経営者を中心に伝えている。 2016年、17年、18年、19年と世界最大の電気街でありチャイニーズシリコンバレーと言われている、中国の深セン視察を開催。

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