アメリカ視察に行ったほうがいい理由

理由その1 海外に行くとアイディアがでる!

海外に一緒にいったクライアントさんから、まったく関係ないところで、「こんなこと思いついたんだけど、どう思う?」っていうのをよく聞かれる。これは脳神経の構造からしたら当たり前のこと。普段使ってない脳をつかうと電気が走るので、それでアイディアがでる。

 

理由その2 勢いを感じてもらう!

経営者は前向きのほうがいいし、元気なほうがいいから、元気な環境を見といたほうがいいということ。

 

理由その3 ビジネスの発想を学びに行く。

「ビジネスモデルは、アメリカで学び、伝統は、ヨーロッパで学び、そして、アジアで実践する」 の考えの基、アメリカに毎年学びに行きますが、新しいビジネスモデルは、アメリカでしか生まれないと言っても過言ではないくらい、アメリカはビジネスモデルが進んでいます。アメリカは多民族国家で、英語を上手に話せない人は8.7%いる(「米国地域社会調査」(ACS)より)ので、いろんな仕組み作りがとてもわかりやすいため、勉強しやすいのです。

 

理由その4 海外に行かなきゃ良かったって行った人がゼロ!

それが答えだと思うし、行くなら絶対海外を良く知っている人に連れて行ってもらって、教えてもらったほうがいい。

▶アメリカ視察2017 ダイジェスト動画

視察同行:継続経営コンサルタント野田宜成の実績

海外視察実績
携わった企業数
経営者勉強会の回数
携わった経営者の数

近年のアメリカ視察の概要

開催年 視察都市・エリア  主要視察先企業
2013年2月 ロサンゼルス、ラスベガス、 ●ザッポス 本社視察
●パタゴニア 本社視察 創立者イヴォンさんインタビュー
2014年7月   ボストン、ダラス、ニューヨーク、 ●サウスウエスト航空 本社視察
2015年4月  フロリダ、ダラス、ポートランド、 ●ギブ・キッザ・ワールド視察
●サウスウエスト航空 本社視察
2016年7月 シリコンバレー、ニューヨーク、  ●Twitter 本社視察
●Google NY見学
2017年5月 ワシントンD.C.、ニューヨーク、
シアトル、ポートランド、ユーリカ、
●NIKE 本社視察 NIKEトップデザイナーインタビュー
●ヨシダソース 本社視察 吉田潤喜会長インタビュー
●NYで12店舗繁盛店をプロデュースした男にインタビュー
2018年1月  ラスベガス、モントリオール(カナダ)  ●CES視察 出展企業の日本人にインタビュー
●シルク・ドゥ・ソレイユ 本社視察

視察概要

  • 参加費 ↓クリックすると値段が表示されます↓

通常価格

120万円

複数都市割引(30%)

84万円

ビジネスサークルメンバー価格

75万円

通常価格

90万円

複数割引(20%)

72万円

ビジネスサークルメンバー価格

64万円

通常価格

45万円

ビジネスサークルメンバー価格

37万円

通常価格

25万円

ビジネスサークルメンバー価格

18万円

通常価格

25万円

ビジネスサークルメンバー価格

18万円

※費用の中に、飛行機、宿泊代、食費は含まれていません。
※現地集合現地解散が基本です。
※費用の中に、テキスト代、解説代、車移動代が含まれます。

【キャンセルポリシー】取消料
受付確認後~91日前まで 視察代金の10%(申込み手続き料として)
90日前~31日前まで  視察代金の20%
30日前~21日前まで  視察代金の50%
20日前~4日前まで  視察代金の80%
3日前以降、または旅行開始(集合時間)後、または無連絡不参加 旅行代金の100%

■90日以降については、旅行会社のキャンセルポリシー: チャーター便を利用する募集型企画旅行契約に準じる

推薦フライト

飛行機の予約でわからないことがあれば、お気軽にご相談下さい。

5月12日(土) 行き便 成田 → チャタヌーガ
・JL10便 10:50 NRT→ 08:50 ORD(乗継)
・AA2950便 12:05 ORD→ 14:53 CHA

5月20日(日) 帰り便 セドナ(フェニックス) → 成田
・AA1969便 10:23 PHX → 11:48 SAN サンディエゴ (乗継) 
JL65便 13:15 SAN → 16:50(+1) NRT

フライト情報 https://goo.gl/flights/HF1WW

5月11日(土) 行き便 ※前日入りになります 成田 → チャタヌーガ
・NH 12便 17:10 NRT → 14:55 ORD(乗継)
・UA 3785便 19:50 EWR → 22:41 CHA

5月20日(日) 帰り便 セドナ(フェニックス) → 羽田
・UA 523便 11:18 PHX → 16:40 ORD(乗継) 
・NH 111便 17:25 DEN→ 20:30(+1) HND

フライト情報 https://goo.gl/flights/yDNZb

■5月14日(月) チャタヌーガ → ダラス
 ・AA3397 16:28 CHA  17:39 DFW

■516日(水) ダラス  オースティン 
 ・SAW16 11:35 DAL  12:30 AUS [81$]

■518日(金) オースティン  フェニックス(セドナ)
 ・SWA1899 11:00 AUS  11:30 PHX [136$]

□5月9日(水) 日本 → NY

 JAL(ワンワールド)・JL4便 18:10 NRT → 18:20 JFK
もしくは
 ANA(スターアライアンス)・NH10便 16:50 NRT → 16:35 JFK

□5月11日(金) NY → チャタヌーガ

・UA4115便 09:00 EWR → 11:29 CHA

□ 5月20日(日) セドナ → サンフランシスコ
 ・UA2419便 12:49 PHX → 15:05 SFO

 

□ 5月22日(火) サンフランシスコ → 日本
 JAL(ワンワールド)・JL1便 16:05 SFO → 19:15[+1] HND
もしくは
 ANA(スターアライアンス)・NH007便 12:20 SFO → 15:20[+1] NRT

□ 5月23日(水) 日本着

アメリカ視察2018 都市スケジュール

■ 512日(土) 日本  チャタヌーガ

 現地集合

 ★シルク・ドゥ・ソレイユ コルテオ鑑賞

   シルク・ドゥ・ソレイユ出演者:奥澤秀人さん面会

■ 5月13日(日) チャタヌーガ

 チャタヌーガ市内見学
 1960年代、アメリカは好景気に沸き、アメリカ中が輝いていました。その反面、チャタヌーガ市は、工場の煤煙と自動車の吐き出すスモッグで、街はマスクをしないと外へ出れない状況、こどもたちは喘息が多く、周辺地域から「住み難い街」のレッテルが貼られていました。
 しかし、1980年代の不況から工場が移転し、一転経済も落ち込み、人も少なくなって行き、市民の希望も薄れて行きました。そこで15年前就任したが市長は、街の再生に着手します。スローガンは、「まちづくりにスペシャリスト」「徹底的な市民参加」「産業誘致と企業育成」の三本柱でまちを再生し、世紀末~2002年まで(以後も)、アメリカで一番住みたい街の評価を全米からもらっている。

  

■ 5月14日(月) チャタヌーガ → ダラス

 ・AA3397便 16:28 CHA→17:39 DFW

 ダラスの流通業・飲食業視察

 ダラスはケネディ暗殺の場所のあの場所です。
 1980年代初めから全米で最も急成長している地域の一つとされ、JCペニー、アメリカン航空、エクソンなどの大企業が、本社をダラスに移したぐらい立地、労働環境などが整っていると言われています。それにより、いろんな新業態のテスト店がここダラスからスタートするので、とにかく新しいものを見まくることができます。さらに、サウスウエスト航空の本社もここダラスなのです。
 ダラス地域は東部と西部両方の影響を適度に受けて、食文化のみならず総体的に新しいものを受け入れる土壌がある。そのため、全米でチェーン展開しようとする外食・流通業者は、ダラスでまず一号店を出し、業態テストをした後、修正を加えたうえで標準店化させ、それをもとに全米でチェーン展開させる。ダラスは外食・流通業のメッカで、チェーン展開している会社の本社が全米で最も多い。

 

■ 5月15日(火) ダラス

 サウスウエスト航空 視察予定
 サウスウエスト航空の凄さがわかる映像

■ 5月16日(水) ダラス → オースティン 

 ・SAW16便 11:35 DAL → 12:30 AUS (予定)

★オースティン:日本の脅威から生まれた全米第2位のハイテク産業都市
オースティンの歴史は日本抜きでは語れない。「ジャパン・アズNo.1」が話題になったころ、米国は日本を脅威と感じ、戦略的に半導体分野で日本に負けるわけにはいかないと日本に倣って戦略的組織SEMATECH(Semiconductor Manufacturing Technology)を設立した。さらに研究コンソーシアムとして1983年にMCC(Microelectronics and Computer Technology Corporation)を設立した。
引用:https://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2015/06/articles/1506-07/1506-07_article.html

★オースティン:全米で最も住みたいと思う街、イノベーションの街
商工会議所によればオースティンは人口190万人で、全米で最も住みやすい街である。またスタートアップにとって、最も起業しやすくイノベーションが起きやすい街である。イノベーションこそ成功の鍵とうたっている。テキサス大学は5万人の学生を抱え、オースティン近郊の大学全体で40万人の大学生がいることも強みである。シリコンバレーの競争的な雰囲気に比べ、のんびりしている。

テキサス州は地方税がゼロである。最近のシリコンバレーにおける物価高騰と競争激化を受けて、西海岸からオースティンへの移住者が急増していることもあり、人口は増加している。
引用:https://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2015/06/articles/1506-07/1506-07_article.html

■ 5月17日(木) オースティン

 Indeed本社 視察予定

■ 5月18日(金) オースティン → フェニックス(セドナ)

 ・SWA1899便 11:00 AUS → 11:30 PHX

■ 5月19日(土) セドナ

 セドナ視察
 四大 ボルテックス巡り(カセドラル、ベルロック、ボイントンキャニオン、エアポートメサ)

 ★高級地セドナの不動産事情を知る

セドナガイド:中西清三さんプロフィール
自動車部品会社の生産技術を担当後、海外事業に異動し、タイ・中国・アメリカに長期駐在。定年後移った半導体企業でテルアビブに滞在した縁でクリスチャンに。( 洗礼名・スティーブ ) 中西さんはビジネスサークルメンバーのお父様になります。
【略歴】
東京都出身 1966年 法政大学工学部機械工学科卒業。ヂ-ゼル機器(株)生産技術部入社、海外本部へ異動。
海外駐在歴:タイ(バンコック)、中国(長春)、アメリカ(テキサス州及びイリノイ州)
その間同社が(株)ゼクセル、
(株) ボッシュオートモーティブと社名変更、海外事業室長を経て購買部長で退職。
2010年 アリゾナ州及びカリフォルニア州の不動産免許取得、JAZ Realty Services 設立、不動産売買、賃貸管理、投資管理。現在、代表兼ブローカー。

■5月20日(日) フェニックス(セドナ) → 日本

 帰国

■5月21日(月) 日本着 

往復航空券運賃:約20万〜
サウスウエスト航空  81ドル+136ドル

※参加したい都市が決まりましたら飛行機の予約の相談下さい。

オプション

前オプション ニューヨーク

□ 5月9日(水) 日本 → NY

 Aフライト・NH110便 09:20 HND → 10:15 JFK
 Bフライト・JL6便 10:40 HND → 10:45 JFK

□ 5月10日(木) NY

 ★ニューヨーク飲食プロデューサーと回るニューヨーク

□ 5月11日(金) NY → チャタヌーガ

 ・UA4115便 09:00 EWR → 11:29 CHA

 ★シルクドソレイユ出演者と食事

後オプション 気楽な♪サンフランシスコ(シリコンバレー)

□ 5月20日(日) セドナ → サンフランシスコ

 ・UA2419便 12:49 PHX → 15:05 SFO

□ 5月21日(月) サンフランシスコ

 ★世界トップレベル企業の自動運転部署責任者に自動運転の現状と今後を聞く

□ 5月22日(火) サンフランシスコY → 日本

 JAL(ワンワールド)・JL1便 16:05 SFO → 19:15[+1] HND
もしくは
 ANA(スターアライアンス)・NH007便 12:20 SFO → 15:20[+1] NRT

□ 5月23日(水) 日本着

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同行者:継続経営コンサルタント 野田宜成

「事業を永続させるには、社長が我社の守るべきもの、変えていくべきのものを明確にし、効果的な仕組みをつくることが重要」と主唱する継続経営コンサルタント。 神奈川大学卒業後、日産車体に入社。エンジニアとしてプロジェクトの第一線で継続した品質向上、生産効率の改善に従事。その後、大手経営コンサルタント会社に転身。 不易流行を元とした永く続く企業づくりの指導に邁進する。 独立後も継続する経営をテーマに500社以上の企業を指導。 短期的な視点だけの数字にとらわれず常に売上を向上し、事業を継続させる仕組みを構築させる。 また、経営者のアンテナ代わりとなり、シンガポール、ミャンマー、タイ、台湾などのアジア新興地域、米英などの先進国にも積極的に足を運び継続する経営に役立つ実務を日夜研究。豊富な実務経験と行動力から生まれる視点とその実務は全国の社長から定評を博している。 これらの経験を活かし、 2005年から2006年、沖縄大学大学院非常勤講師。 2011年から2014年、浜松大学経営学部外部講師を務める。 著書『こいつできる!と思われる いまどきの段取り』、『~見えないものがみえてくる~数値力の磨き方』(日本実業出版社)、ビジネス雑誌「プレジデント」への寄稿、シンガポール現地雑誌「JPlus」、日本経営合理化協会へのコラムを連載している。

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