第114回2017年2月『移す 会社を残す経営者は権限委譲が得意』 + オーストラリア報告 これからの働き方・無人化の流れ

   

 

【レポート】

時代は目まぐるしく変わっています。

たったの113年前には、飛行機はこの世にありませんでした。
たった108年前までは、自動車は、一般的ではありませんでした。
30年前にはまだパソコンは一般的ではありませんでした。
iPhoneも発売からまだ10年しか経っていません。

ドンドン加速していきます。

10年後、タクシーに運転手がいることが不思議に思う時代になり
スーパーのレジに人がいることはありえなくなる。

そんな時代に、
残る経営、継続経営ができる企業はなにが違うのか?

 

それは、、、、

「権限委譲」「任す」ことができるリーダーだけのようです。

 

「統率しつつ、自主性を促す」

なぜならば、
目まぐるしく変化する時代、現場は変化スピードが速いのです。

だから、昔みたいに、
お伺いスピードを速くするのでは追いつかないのです。

現場で即応できる。
それが求められています。

こんな、リーダーをたくさん輩出し
自らもそうなるにはどうするとよいのか?

セオドア・ルーズベルト大統領の言葉。

「最高の重役とは、
 仕事を進行してくれる優秀な部下を見つけるだけの分別があり、
  部下の決断に干渉しないだけの自制心を持っている人物だ」

 

今回の勉強会では

◆どのようにすると、任せられる組織ができあがるのか?

◆世界の変化の速さを、「移動」と言う機械で考えてみる

◆オーストラリアで実感した、これからの働き方と無人化

そのようなことをお伝えしました。