第003回『永続!の条件』儲かり続ける生涯売上、継続売上という商品開発・接客・組織の仕組みづくり法則

2007年11月のテーマ

永続!の条件

~そのやり方、短命のやり方になってませんか?
 50年儲かり続ける企業がやっている、短命ではなく、
 儲かり続ける生涯売上、継続売上という
 商品開発・接客・組織の仕組みづくり法則。

11月のテーマは、【永続!!】

すごく燃え上がる恋。寝る間も惜しんで会う。
たった1行のメールでも嬉しい♪

でも、3年後には。。。(>_<)

企業やお店、さらに友人や恋人関係、すべて同じ気がする。

一瞬良くても、その先が良くなければ、いけない。

50年以上儲かり続けている企業・お店には
一瞬、ものすごく儲かるのではなく、

継続して儲かり続ける仕組みづくりに特長があります。

1人に、1回 100万円のものを買ってもらうのではなく
1人に、100回 1万円づつ 100ヶ月買ってもらう。発想。

◆ すぐ始めるが、すぐやめてしまう人
◆ 他店の事例を見て、これはいいと始めるが、続かず
  いつか、やめてしまっているお店
◆ 社内の行事、会議など継続しない会社

やれないのは、
 やり始める物事より

  やり続けれる仕組みがないから。

やり続けるための、ちょっとした仕組みづくりが重要だったのです。

いろんな会社、お店の事例を豊富にまじえてお伝えします。

これない人のために、継続法則の一例を。

事例の一部

 ◆ 世界一の自動車企業では
   『社内提案制度』 というのがあります。

   ほとんどの会社が導入しているのではないでしょうか?

   でも、導入している会社の90%が
   形骸化しているらしいのです。

   世界一の企業だけが50年も、提案制度が
   動き続けている理由は、たった一つ。

   『提案の採用率80%』

   ほとんどの会社は、提案されたものの採用は
   『20%以下』

   下の人や子供から提案してもらった経験がある人には
   わかると思うのですが、

   提案内容はほとんど、使えない内容が多いのです。

   この自動車会社もご他聞にもれずそうなのですが

   提案内容は、良くないのに

   最終採用率80%。

   それは、『上司の役目は、提案内容を採用できるように変更する』

   ということなんだそうです。

   これが、継続できる仕組みのようです。

 ◆ アメリカ視察でインタビューを含め感じたこと

   『リピートを生み続ける仕組みづくり』

   あるアパレル店は、主力のポロシャツ、Tシャツではなく
   香水がリピート商品

   ある世界一のスーパーは、ファクトリーインショップのMilkと動物園

   何度も、何度も足を運んでもらう気楽に来てもらう何かが大事なようです。

   ◆ 日本のある自動車販売会社では
     洗車をずーと無料で提供していました。

 他にも

 ◆ 日本一のお菓子屋さんの、いつまでもお客様にあたたかく接するために
   初心を忘れないための、毎日発行の社内新聞の仕組み

 ◆ ある美容室での、お礼状と来る時期の案内状を忘れず出す仕組み

などなど、やり続ける、継続するための仕組みづくりの事例満載でお届けします!!

 



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